ローカル環境でレスポンシブサイトを作成している時、スマホ実機でも確認しながら進めたほうがスムーズかと思います。
でも「サーバーにアップロードしてからじゃないと見れない..」とか「USBケーブル接続が必要」とか結構面倒で、私も以前は億劫に感じていました。。
でも下記の方法を知ってから、まっっったく苦ではなくなりました(笑)
早速手順を紹介します。
条件
「iPhone」と「Macのパソコン」が同じWifi環境下であること
手順
- Macのシステム環境設定を開き、「共有」メニューをクリックする
- 「共有」画面に表示されるアドレスを確認する。(〇〇.localといったアドレスが書いてあります)
- iPhoneのブラウザアプリのURL入力欄に、先ほどのアドレスを入力する
以上です。
あとは「〇〇.local:8090」のようにローカル環境サイトのポートを指定してあげれば、表示されると思います。
ちなみに、iPhoneでもiPadでもChromeでもSafariでも問題なく表示されました。
つまり「同じWifi環境下のApple製品であれば表示可能」なのです!
最初にこの方法を知った時は、あまりにも簡単で便利すぎて拍子抜けしました。。
是非お試しくださいませ〜


